
2026年01月09日 掲載
社会保障を守る会 緊急集会 出席報告
令和7年12月18日、自民党本部で「社会保障を守る会 緊急集会」が開催され、国会議員や医療・介護・福祉の関係者ら多数が参加しました。その中で作業療法士協会また連盟からは7名の参加となりました。高市総理からは医療、介護現場従事者へエールが送られ、国民の生活を支える社会保障の重要性が再確認されました。その中でリハビリテーションを取り巻く状況を日本理学療法士協会の斎藤会長がリハ3団体を代表して現場の実情や会員事業者の声を直接届け、関係団体と連携して社会保障費確保の必要性を強く訴えました。コロナショックが底を打った2021年から徐々にインフレが進んでおります。30年ぶりとも言われるインフレに対して5年間で約10%程度進んでいる中でリハビリテーション3職種もそうですが、それ以外の医療・介護職も公定価格で事業運営を行なっているため経費、生活費、人件費が高騰し苦しい状況が続いております。これらの活動を通じて現場の声を継続的に発信し、今後も持続可能な社会保障制度の構築と必要な予算の確保に向け、会員の皆様と共に、国や関係団体への働きかけを一層積極的に推進していく方針です。